大阪サニタリーなどの通称で呼ばれている大阪サニタリー金属工業協同組合は、どんなメーカーなのでしょうか?その名の通り、サニタリー機器を主力としている総合メーカーですが、メインは食品や医薬品向けの工場向けプラント設計・施工や、CIP装置・滅菌装置などがあります。
さらに、各種バルブ・ポンプ・タンク・サニタリー機器・サニタリーパイプなどを扱っています。
そもそもサニタリーとは「衛生的な」という意味があり、製造業などの工業においては、洗浄や周辺施設、補助設備などのことを指します。
大阪サニタリー組合は、これらを総合的に扱っている企業なのです。
組合という名前がついているだけあり、組合員によって構成されているメーカーで、三亜製作所・サニタリーエンジニアリング、サニタリープラント、田中鉄工所、前田研磨、石原鉄工所などといった大阪で実績のあるサニタリーメーカーが所属しています。
取得許可・資格としては、管工事業、機械器具設置工事業、EHEDG認証、ISO9001などがあります。
さらに大阪サニタリー金属工業協同組合は、組織としては会社ではなく組合ですから、社長や取締役などの役職ではなく、代表理事・理事・執行役員などによって管理されています。